元カノと別れた原因が浪費癖の場合の元カノと寄りを戻す可能性

元カノと別れた原因が浪費癖の場合の元カノと寄りを戻す可能性

質問

私はギャンブル狂で、お金が貯まるとすぐにギャンブルでお金を使ってしまいます。酷い場合には彼女から借金をすることもありましたが、全く返済できず、別れを告げられました。元カノと寄りを戻して復縁するにはどうすればよいでしょうか?

 

回答

恋愛においてお金というのはとても大切な要素です。愛さえあればお金はいらないという主張をする方もいるかもしれませんが、恋愛を長続きさせるにはどうしてもお金が必要になる時期がやってきます。とくに家庭をもつとなるとなおさらお金が必要になってきます。

 

浪費癖が酷くて元カノに別れを告げられた男性の恋愛相談に乗ったときの事例を例に出して説明します。浪費癖の典型例は、愛人などの女性問題、ブランド品、車などの趣味、ギャンブルなどが挙げられます。とくに経済力があれば浪費をしてもあまり問題にならないのですが、借金をしてまでお金をつぎ込むという場合は、大問題に発展します。

 

ちなみに女性が絡んでいる浪費というのは出費が高額になる可能性が高く、例えば女性がお金目当てで男性に近寄り、おねだりをして男性に浪費をさせるということが頻繁に起こっています。男性は女性を喜ばせるため、どんどんお金を浪費し、さらに貢がされて蟻地獄状態に陥るというケースです。

 

このレベルにいたると、元カノから別れを告げられても文句はいえません。まず男性の浪費癖を防止するには、浪費癖の原因をつきとめ、それをきっぱりと辞めてもらうように説得することが重要です。そして実際に浪費をやめたことをきちんと元カノに証明するこそ、元カノと元サヤに戻る方法といえます。

 

やはり大切なのは、男性として、経済的に自立をするということを堅く誓い、元カノを安心させるということに専心する姿勢を見せるというのが元カノと復縁するための最短距離となります。

 

浪費癖というのはとても致命的で、お互いの生活そのものを破綻させるほどの負のエネルギーが存在します。とくに結婚している男女の場合は、子供にも悪影響を与えますし、家庭崩壊という危機さえ危ぶまれますので、本当に要注意です。

 

わたしはかつて浪費癖が原因で振られた人物に復縁相談依頼を受けたことがあります。そんな時は必ず、相手に対してこんなことを質問することにしています。それは浪費癖を直す苦痛と、別れる苦痛のどちらに耐えられるかということです。正直言って、どちらも相当な苦痛を伴うことは否定できません。

 

しかし復縁を本気で望むのであれば、浪費癖というのは必ず改善しなければならない重要事項です。ちなみに浪費癖がある人というのは、生活レベルを客観的に把握できていない性格の人物であるというのが特徴的です。そして不要な買い物を優先的にしてしまうという悪い癖がある傾向にあります。

 

ですので必ず、現在の収入レベルであれば今月いくらまで残しておかなければならないという収支計算をするように心がける必要があります。また借金をする癖がある人は、借金返済計画を綿密に立案して、いくらくらいの期間で完済できるのかという予想をきちんと立てるように心がけるべきです。

 

もしこれらが原因で振られたのであればきちんと返済計画をしていることを提示する必要があります。またここまでしても浪費癖が改善しない場合は親に甘やかされている恐れはないかという点についてもチェックしてみる必要があります。