元妻と復縁したいと願う理由が子供の存在の場合の復縁の可能性

元妻と復縁したいと願う理由が子供の存在の場合の復縁の可能性

一度結婚をしたけれど、何らかの気持ちのすれ違い、性格の不一致、性の不一致、暴力などが原因で離婚をした場合、元夫が元カノ(元妻)に復縁をしたいと要求することがあります。その原因として最も多いのが、子供に会いたいという理由です。

 

離婚に至った経緯が自分の不倫であったとした場合、妻から離婚の請求が来るというのが通常のケースです。ただ、いざ別れてみると、元夫にとっては子供と会えなくなるというのがとても辛く、なんとしてでも復縁をしたいと思うようです。このようなケースの場合、元夫は、二度と浮気はしないから是非とも復縁したいと必死で元妻に復縁を要求するために寄りを戻す方法を模索するのです。

 

これに対して、元妻というのは、子供がいるとなると、子供を育てなければならないという義務感があり、前向きに人生を歩もうとする傾向にあります。ですので今までの過去の恋愛に引きづられるということは男性に比べると少ないのが特徴です。

 

ちなみに男性が復縁を願う場合、真剣にかつ必死に復縁したいと食いついてくるのですが、自己中心的な理由を訴えるケースが多いというのも特徴的です。はじめは自分が悪かったということで非を認めるのですが、さらに事情を伺うと、元妻にあれもこれも忠誠を尽くしてあげたのに、なぜ自分を許してくれないのか?という具合に訴えてくるケースが多いです。

 

さらに元妻に新しい恋人がいることを知ると、そんな男より自分と一緒にいたほうが幸せになれるに決まっているなどと勝手な思い込みをするということさえあります。いずれにせよ、別れの原因を冷静に把握しなければならないのは事実です。ここでちょっと自分自身のいままでの行動について振り返ってみるためにチェックして欲しいことがあります。

 

・結婚以来、元妻に愛していると言っていない
・元妻に新しい恋人が出来たということを知った
・別れて以来、連絡をとっていない
・過去に妻に十分尽くしてきた
・元妻が自分のどこに不満なのかが不明
・元妻は自分と一緒に暮らすことが幸せだと思っている
・浮気くらいで離婚に踏み出さないで欲しい
・元妻の誕生日を忘れている

・元妻に対して感謝の気持ちを伝えていない

 

これらの項目のうち、7個以上該当するようであれば復縁の可能性は低いです。逆に3個以内であれば、今からでも寄りを戻せる可能性はあります。今後の行動の指針にしていただければと思います。