別れを告げる理由には本音と建前があります。両者の判別方法を解説

別れを告げる理由には本音と建前があります。両者の判別方法を解説

別れを告げる理由というのは様々ですが、すぐには本心を語らないという傾向にあるため、まず本心を語るまでに、復縁工作を意図的に実施する必要があります。復縁相談をいままでに何度も受けてきたのですが、復縁工作をするにあたって、一番初めに必ず実施しなければならないのが、元カノの状況を詳細に把握することに全力を尽くすことです。例えば、趣味、よく行くスポット、行動パターンなどがその例です。

 

実際に復縁したい元カノに接触を図るには、飲み会やお食事会を開催するという方法がリーズナブルでよいでしょう。特にお酒が入ると、恋愛関係のトークが始まることが多いので、このタイミングで一気に本音をあぶり出すというのが鉄則です。ただ一度の飲み会だけで、別れた本当の理由をすべてあぶり出すのは困難だと思った場合は、複数回飲み会を開催して、すこしづつあぶり出すように仕向けるという根気強さも大切です。

 

ここで注意して欲しいのは、別れた理由については建前上の理由と、本音の理由の2種類があるということです。建前上の理由というのは、本音の理由を隠すため相手を納得させるためにとりあえず無難な理由を挙げただけに過ぎないという特徴があります。例えば性格の不一致で別れた、価値観の違いで別れた、会う時間が無いから別れたなどという例が非常に多いです。

 

今まで順調に交際をしていて幸せだったのに、突然別れがやってくるとなると、振られた側というのは、頭の中が真っ白になりひたすた相手に泣きついて別れの理由を問い詰めようとします。その理由を聞くと大半の人ががあるセリフを理由に別れを言い渡していることが判明しました。それは「価値観の不一致」というセリフです。

 

これは別れの本当の理由であるということはほぼ無いと考えられ、別れを切り出すときに都合のよいセリフとして多くの人に用いられています。なぜ都合が良いかというと、あらゆる事態に当てはまるからです。事細かに別れの理由を告げるのは面倒だし相手を傷つけたくないという思いから、なんとか都合のよい言い訳をする方法を考え出すかと思いますが、そのときの最も都合の良いセリフこそ、この「価値観の不一致」というセリフです。

 

実際にどんな不満があったのかを細かく分析してみると、話しが合わない、趣味が合わない、食事が合わない、生活リズムが合わない・・・などなど様々な不満の要素を総合して価値観の不一致という一言でまとめることができるので、とても都合の良い言い訳です。おそらく本音の理由を言うと相手を傷つけてしまうからという理由で本音を隠しているのかもしれません。ですので別れた理由を伺って、このような返事が来るようでは、まだ本音を隠しているという証拠です。

 

逆に言うと、上記のような返事以外の返事があった場合は、それがズバリ本音である可能性は極めて高いです。別れた本当の理由を知らないまま、別れてしまっているカップルが非常に多いので、くれぐれも建前なのか本音なのかをしっかりと見極めるようにしましょう。この見極めこそ元カノと寄りを戻して復縁する方法で最も重要な事です。